ハイド・パーク・バラックス博物館の概要と魅力
オーストラリアのシドニーは、オペラハウスやハーバーブリッジ、ブルーマウンテンズなど数々の観光スポットがあることで人気です。
中でも特におすすめのハイド・パーク・バラックス博物館は1819年に建てられた建造物で、最初は男性囚人用の宿泊所として使用されていました。
その後、移民収容所や法廷などとして使われるようになり、1984年からは博物館になっています。
ハイド・パークの北東に位置しており、世界遺産にも指定されている建築物で、日本語の音声リーダーガイドなども用意されているので、日本人にも行きやすい観光スポットです。
300人もの囚人が収容されていたということで、囚人たちの寝室や作業道具、調理に使う鍋などを見ることができます。
有名なハンモックのかかっている「眠りと悪夢の部屋」や、収容所の歴史を模型で見ることのできる「物語の部屋」など、観光スポットがたくさんあります。
ハイド・パーク・バラックス博物館へのアクセス
バラックス博物館にアクセスするには、シティ・レールのSt James駅から徒歩2分、またはMartin Place駅から歩いて3分が便利です。
営業時間は10:00から16:30までで、聖金曜日とクリスマスは休館日となっています。
入場料は12ドルで、クレジットカードで支払うことができます。
所要時間は約1時間なので、昼食時に合わせて10時半ごろに到着するのがおすすめかもしれません。
ハイド・パーク・バラックス博物館周辺のグルメスポット
博物館の周囲にはレストランがたくさんありますので、好みに合わせてランチを楽しむことができます。
特にイタリアンの美味しいお店が近くに多いのが特徴で、Vizio Caffé e Cucinaではヴィーガン料理なども注文することができます。
食事をする他にカフェとしても利用できるので、軽食だけで済ませたい人にもぴったりです。
日替わりのパスタなども人気なので、ぜひ試してみることをおすすめします。
ちょっと高めですが、Infinity at Sydney Towerもシドニーでは人気の高いレストランです。
このレストランは夜景が素晴らしいので、夕方に来たほうがいいかもしれません。
レストランは360度回転するので、シドニーの全貌を食事をしながら堪能することができます。
オーストラリア料理を食べてみたい人には、「農場から食卓へ」をコンセプトにしたInfinity at Sydney Towerが断然おすすめです。
深夜まで営業しているので、夕食を終えた後に立ち寄るのもおしゃれです。
戸外で軽食を取りたいという人には、博物館から歩いてすぐのところにあるJardin St Jamesも人気です。
こちらのカフェはフレンチやオーストラリア料理がメインです。
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