国際的な仕事はグローバル企業や貿易関連、国際機関やNGOなど、多岐にわたります。世界中を飛び回り活躍できる仕事について考えてみました。

旅客サービスの仕事で活躍する

キャビンアテンダント

日本のグローバル化に伴い、海外からビジネスや観光で訪れる外国人が多くなりました。中国や韓国など、アジアの経済急成長も影響しているでしょう。日本と各国を繋ぐ国際線の数も増え、航空会社同士の提携も増えています。必然的にキャビンアテンダントの需要は増え、国際的に活躍できる仕事だといえるでしょう。
<参考>キャビンアテンダント(CA)になる方法について産経オンライン英会話Plus

航空管制官

航空機が安全に飛行できるよう、気象情報に関する指示を出す仕事です。空の交通整備を行います。格安航空会社や国際線の増加に伴い、空港の整備やシステムの導入が進む中、専門的な知識や技術を要する仕事です。パイロットとの通信はすべて英語を使います。各国の航空管制官は共通語として英語力が必要です。海外や国内問わず、人々の行き来を支える航空管制官は国際的な仕事だと言えるでしょう。

語学力を活かして活躍する

国連職員

国際連合は国連総会や安全保障理事会などはじめとする、6つの主要機関とその他、世界貿易機関や世界保健機関など15の専門機関で構成されています。国連職員は国際公務員と呼ばれ、世界各地にある事務局で、地域のプロジェクトや企画の運営に取り組みます。発展途上国各国の課題や国際問題など、世界の今を考え課題解決に取り組む仕事です。

貿易関連の仕事で活躍する

海外営業

海外営業の仕事はメーカーや商社に勤め海外へ出張に行き、自社製品の販売戦略や現地の市場調査でマーケティングをします。現地の代理店やクライアントとの価格交渉や契約業務など、販売活動を行います。海外営業の多い業種と言えば、電子や電気、機械系のメーカーや総合商社、医薬品を扱う商社系などでしょう。海外に新しい日本の製品やサービスを広める仕事であり、国際的に活躍できる仕事の1つです。

外資系スタッフ

ビジネス英語を使う外国資本の企業で務める仕事です。日本企業より能力主義が特徴で、中途採用も多くヘッドハンティングも頻繁に行われる業界。常にステップアップを求めている人に合う仕事です。成果はもちろん自己主張が英語でできなければいけません。外資系企業では自分の意見をはっきりと言える人が活躍できるチャンスをつかめます。外資系の企業で成果をだせば、海外で活躍できる人材として、常に求めらる存在になれるでしょう。

国際的に活躍できる仕事は、まだまだあります。日本で働いていても、海外との接点は今後も増えていきます。一般企業にいても国際的に活躍できる、仕事のチャンスがまわってくるかもしれません。